日本一危険な神社「太田山神社」

北海道久遠郡せたな町にある太田山神社はご存知でしょうか?
テレビなどで時々取り上げられている神社です。
「日本一危険な神社!」と紹介されることが多いようです。どれくらい危険なのか?このブログでご紹介させていただきます。





ナビやグーグルマップでせたな町太田山神社で検索すると神社の入り口まで到着できます。
標高458mある太田山の麓に7台から8台くらいの駐車スペースがあるのでそこに車を止めます。

残念ながらこの神聖な山にゴミを捨てる人がいるようです。決してゴミやタバコのポイ捨てはしないようにしましょう。
太田山神社の本殿は標高430m付近にある洞窟の中にあります。途中の道は険しいので注意して登りましょう。
私は5月に登山したのですがアブや蚊が多くて大変でした。長袖・長ズボン・虫除けスプレー、水分補給の水筒を装備しましょう。

ベンチがありますのでここで装備の最終確認をしましょう。剥き出しの岩壁や整備されていない登山道を登って行くので事故の内容に注意して登山してください。
ロープをつたって登る場所も多いので軍手などの手袋は必要です。


太田山神社の入り口の鳥居です。
ウィキペディアか引用すると1441年〜1443年に創立されたそうです。
松前藩祖、武田信広らが太田に上陸した際に太田大権現の尊号を賜わり、以来、航海の安全と霊神の加護として信仰されているそうです。

鳥居をくぐり抜けて最初の試練がこの階段です。
他の方のHPを見ると140段ほどの階段で最大の傾斜角度は50度にもなるそうです。
ロープをつたって登るので軍手などの手袋は必須です。決して忘れないように!!


階段を登り終えてもこのような道が続きます。
落石などに注意してください。ブヨ、蚊が大量で本当に参りました。
この写真だけ見るとそんな雰囲気は伝わりませんが・・・

しばらく歩くと鳥居が見えてきました。(登山初心者の足で25分くらいでしょうか)こちらは「女人堂」と呼ばれる鳥居とお堂だそうです。

ここまでくると本殿まではもう少しです。


このような整備がしっかりしていない山道が続きます。

道なき道が続くので休憩しながら安全に歩きましょう。

途中、祠があるのでお参りしながら歩かせていただきます。

ここまでくると本殿は目の前です。

本殿が見えてきました。この急な橋を渡った崖の上が本殿です。

橋を上から見るとこのような景色が広がります。橋も錆びてボロボロです。

橋を渡りきると本殿が見えます。しかし、この輪っかに足を通しながら慎重に崖を登る必要があります。落ちたら確実に死が待っています。

こんな感じで慎重に登っていきます。

崖を登りながら振り向くとこのように雄大な景色が広がっております。

こちらが本殿です。有難くお参りさせていただきました。スペースは人が5人も来ればいっぱいになるくらい狭いので注意してください。

北海道にはこのように珍しいスポットが数多くあります。これからも少しずつご紹介できればと考えております。

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Posted by Woodstock