競走馬の生産牧場での専属シェフの経験を持つシェフ トラットリラルケ

今回ご紹介するお店はイタリアンの「トラットリア ラルケ」さんになります。
シェフは競走馬の生産牧場のオーナーさんの専属シェフをしていたという珍しい経験をお持ちです。
牧場にいらっしゃるお客様の食事の切り盛りを経験されていたそうです。
イタリアンだけではなくその都度お客様の要望に合わせて和洋中関係なくお食事を提供していたそうです。
そのような貴重な経験をお持ちのシェフがほぼ一人で切り盛りされているイタリアンのお店になります。

(住所)北海道札幌市中央区北5条西24-3-22
(電話)011-622-1615
(交通手段)地下鉄西28丁目駅から徒歩530m
(駐車場)お店の横に4台可能。
(営業時間)11:30~14:30、17:30~22:30 日曜日営業
(休み)毎週水曜日


ランチコースは3種類。
スパゲティーコースは1150円(サラダ・ジェラート付き)。
ラルケコースは1550円(前菜の盛り合わせ・パン・デザートの盛り合わせ・ドリンク付き)。さらにパスタは手打ちの生パスタになります。
スペシャルコース2500円はラルケコースに道産牛のホホ肉の赤ワイン煮が追加になります。


この日はスペシャルコースをオーダーさせていただきました。パスタは阿部鶏と季節野菜のトマトクリームソース・大盛りをチョイスです。前菜から1つずつ見ていきましょう。

店内はテーブル席が4つとカウンター席5席。席と席の間はゆったりとしていて快適に過ごせるようになっております。札幌の円山地区で落ち着いたエリアにあります。

(前菜)
鳥レバーのパテ(あっさりとしてるけど程よいクリーミーなコクのあるパテでした)アジのエスカベッシュ(上品なマリネのようなお味でした。干しぶどうの味がアクセントになっていました。)イタリアンオムレツの3種。


(阿部鶏と季節の野菜のクリームパスタ)
鶏肉だけではなく人参、しめじ、ほうれん草などの野菜もたっぷりと入ったクリーム系のパスタです。生クリーム系のパスタです。阿部鶏とは岩手県の銘柄鶏のようです。太めの手打ちの生パスタにしっかりとソースが絡みます。
残ったソースはパンに絡めていただきます。パンもパスタソースに合うように工夫して作られています。

(北海道産牛のホホ肉の赤ワイン煮)
ほほ肉はフォークですくっただけで崩れるくらいに柔らかく煮込まれています。ほんのりと温められたお皿にたっぷりと盛り付けされております。ソースはパルサミコ風味です。旨味の強いお肉をさっぱりとしてくれます。付け合わせのお野菜はキノコのソテーでしょうか。


(デザートの盛り合わせ)
バナナとイチゴのジェラート。奥がティラミスになります食後のコーヒーと一緒に美味しくいただきました。

街中にあるお店とは違い静かなエリアにあるので家族や友人と落ち着いた雰囲気で食事をしたい場合にはオススメです。店主の心のこもった接客が評判の過ごしやすいお店です。